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Beyond Bordeaux Tokyo by CVBG <序章> [ワイン]

     9月リリース予定のワインをテイスティング

ボルドー最大手のネゴシアンCVBG主催で、第2回『Beyond Bordeaux Tokyo』試飲会がグランドハイアット東京で開催されました。コロナ渦中なので、招待者は午前・午後の2部制、ひとテーブルひとり着席という形式でした。




供出されたのは9月にリリース予定の26アイテム!!
第1フライトから第7フライトまでの構成、スクリーンに銘柄名を表示、試飲時間は1アイテム3分。

 第2フライトに供出されたセーニャ、バエッティグワインメーカーのメッセージシーン
各ワイナリーのビデオメッセージが流されている間、次のフライトのワインをサービス!


マイベスト3
映画『ローマの休日』でアン王女が、「イタリア滞在中、どの都市が気に入りましたか?」と記者から聞かれ、「いずこも忘れ難く」と答えていたのと同様に、いずれのワインも忘れ難く・・・。
とは言え、アン王女のように「ローマ、ローマです!」と、“ひとつだけ”に絞り込んで、答えるのは至難の業なので、今回はマイベスト3をご紹介させていただきます。フライト順に

 値千金の酸味とエレガントさを備えたチリの逸品
 チリのセーニャ2018

 ミントの香りが際立ち、全体のバランスが秀逸な豪州のシラーズ
 オーストラリアのジ・アーマー シラーズ2016

 ナポレオンに愛された歴史ある南アの甘口ワイン
 南アフリカのヴァン・ド・コンスタンス2017


試飲会後、進行役を務めていたCVBGのヤン・ルブルトン日本・韓国・オセアニア輸出担当マネージャーにお礼メールをしたところ、「記事の参考になれば」とのことで、各ワインのリリース日からレーディングまでの記載がある全リストを頂戴したので、明日、続編をアップするつもりです。

ちなみに、セーニャ2018はJ・サックリングが100点、WAが98点評価していました!
決して強すぎず、上質な酸味は心地良く、さまざまな要素が輪のように広がってくる魅力的な味わい。ビオディナミによる成果も感じました。来月半ば、ヴィーニャ・エラスリスのチャドウィックCEOとのオンラインテイスティングで、再度セーニャ2018を体験できる予定なので、今度は時間をかけて、その変化を探求したいと思っています。

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